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世界一苦い酒と言われているらしい。

「フェルネット・ブランカ」とは、行きつけの下北沢のバーのマスターが教えてくれたイタリアのお酒。

その時は女房と行ったのだが、マスターに女性の身体に良いお酒と薦めていただいた。

何でも、世界一苦いお酒と言われているらしい。

あるサイトのコピー&ペーストで恐縮だが、詳しくはこんな感じのお酒だ。

フェルネット・ブランカは、ゲンチアナ、カモミール、リコリス、ジンジャー、サフラン、リュバブ、東洋系スパイスなど、30種類のハーブ・スパイスを、ワインとブランデーの混合液に漬け込み、その後濾過して1年間東欧産大型オーク樽で熟成したリキュール。 フェルネットとはイタリアのアルプス地方で、香草 から造る薬の名称なのだそうです。味わいは苦味のあるビターな味わい。イタリアでは食後の消化を良くするための食後酒として、そのまま飲まれていたのだそうです。

ギリシャのお酒でウーゾ(ウゾー)というのがあるが、自分的には薬草臭さ世界一だと思っていたが、上には上があるものだ、と感心している。

僕が飲んでみての感想は「甘くない養命酒」。

そして飲んでみると意外にハマる。

しかし、薬草フレーバーが余りに強いので、これに合う肴が見つからないのが玉にきずかな。




僕はロックで飲んでいるが、苦さが気になるならソーダやコーラで割ると良いようだ。

フェルネット・ブランカをベースにした「ヨーデル・ハイボール」というカクテルもあるとのこと。

なんでも、フェルネット・ブランカとオレンジシュースをシェイクして作るのだそうだ。




そんな感じで、最近のお気に入りの泡盛のやまかわの後は、締めのお酒としてフェルネット・ブランカを飲むことが多い。

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